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2007-11-17(Sat)
銀河英雄伝説 第1期
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西暦2801年を宇宙暦1年とした遥かな未来。宇宙に進出した人類は、専制政治を敷く銀河帝国と民主共和政を唱える自由惑星同盟の二大勢力に分かれ、150年にもわたる断続的、かつ半ば惰性的な戦争を続けていた。長く不毛な戦いが永遠に続くかに思われていた宇宙暦700年代末、両陣営に2人の英雄が出現し、人類の歴史は大きく展開し始める。 宇宙暦776年/帝国暦467年、銀河帝国の下級貴族として生まれたラインハルト・フォン・ミューゼルは、敬愛する姉のアンネローゼが皇帝の後宮に納められた事で、ゴールデンバウム王朝体制への決定的な憎悪を抱くようになった。ラインハルトは、彼女を助けるための力を得ようと親友のジークフリード・キルヒアイスとともに軍に身を投じる。やがて「宇宙を手に入れる」という野望を抱いたラインハルトは、その類い稀なる軍事的才能とキルヒアイスの補佐によって武勲を重ね、軍内部での地位を駆け上がっていく。ローエングラム伯爵家の家名を継ぎ、ラインハルト・フォン・ローエングラムとなった彼は、ついに20歳にして元帥に昇進。後に「常勝の天才」「獅子帝」と呼ばれた彼の元には若き才能が集まり、旧体制のもとで停滞する帝国内で確固たる勢力を確立する。 |
| 『銀河英雄伝説』の原形となったのは、1970年代の末に田中芳樹(当時は李家豊〔りのいえ・ゆたか〕名義)が幻影城から新書ノベルスとして出版する予定で書き進めていた『銀河のチェス・ゲーム』である。この作品は幻影城の倒産によって未完のまま中断したが、のちに徳間書店の編集者がその原稿を読み、序章にあった本編より数世紀前のエピソードを膨らませて描くよう勧めた。 1982年11月、徳間書店の徳間ノベルズより『銀河英雄伝説』が刊行された。これは本編第1巻「黎明篇」に当たるが、本作に先立ち同社から刊行された著作『白夜の弔鐘』の売り上げ不振もあり、この時点では2巻以降を出すかどうかは未定(売れ行き次第)だったため、初版には巻数及びサブタイトルが入っていない。さいわい第1巻が増刷されたため第2巻が刊行されることとなり(これに伴いローマ数字で巻数表記が付くようになった)、当初はさほどの売れ行きではなかったものの、3巻を皮切りに人気に火がつき、1987年までに本編全10巻が書き下ろし刊行された。1988年、読者の支持によりその年の星雲賞を受賞。 |
1988.12〜1989.06/全26話 原作: 田中芳樹 制作: キティフィルム 監督: 脚本: 音楽: 出演: 堀川亮、 富山敬、広中雅志、佐々木望、森功至 オープニング: 秋吉満ちる「Skies of Love」 エンディングテーマ: 小椋佳「光の橋を越えて」 延滞料がいらない!DVDレンタル 銀河英雄伝説 公式サイト |
| 銀河英雄伝説 第1期 |
| 第1話 永遠の夜の中で 第2話 アスターテ会戦 第3話 第十三艦隊誕生 第4話 帝国の残照 第5話 カストロプ動乱 第6話 薔薇の騎士 第7話 イゼルローン攻略! 第8話 冷徹なる義眼 第9話 クロプシュトック事件 第10話 ジェシカの戦い 第11話 女優退場 第12話 帝国領侵攻 第13話 愁雨来たりなば… | 第14話 辺境の解散 第15話 アムリッツァ星域会戦 第16話 新たなる潮流 第17話 嵐の前 第18話 リップシュタットの密約 第19話 ヤン艦隊出動 第20話 流血の宇宙 第21話 ドーリア星域会戦、そして… 第22話 勇気と忠誠 第23話 黄金樹は倒れた 第24話 誰がための勝利 第25話 運命の前日 第26話 さらば、遠き日 |
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